BOOTES「URUS」着込み2ヶ月。
牛革の本当の色気が見えてきました。
ボーテス大好き河合でございます🙇♂️
本日は、僕自身が着込みを続けている
BOOTES
その中でも名作と呼べる一着、

URUS(ウルス)
着込み約2ヶ月の経過をご紹介致します。
■ 着込み2ヶ月、革が“動き出す”タイミング
まだ2ヶ月。
されど2ヶ月。
最初は張りと硬さを感じていた革も、
今ではしっかり体に沿い、
シワ・艶・表情が一気に出始めてきました。

正直に言います🙇♂️
イイ感じになってきました。
■ ファインクリーク馬革 × ボーテス牛革
しつこいですが…🙇♂️
ファインクリークの馬革は間違いなく最高です。
ですが、
ボーテスの牛革も本当に最高です。

URUSに使われているのは、
原皮から厳選された 3mm以上の極上牛革 を
約1.5mm厚に割ったフルベジタブルタンニン鞣し・顔料(アニリン)仕上げのステアハイド。

この仕上げ、
実は FINE CREEK LEATHERS の代表作
Richmond と同じ製法になります。
■ デザインは“L社にオーダーされたTのヴィンテージ”
URUSのデザインモチーフは、
L社にカスタムオーダーされたTのヴィンテージ・シングルライダース。
・袖はハギ無し
・背中は贅沢な一枚革

素材を一切逃さない、
まさに「革を着る」ための構造です。
■ シボ感の配置とパターンが、とにかく美しい
URUSの凄さは、
ただ革が良いだけではありません。
・シボが強い部分
・シボが控えめな部分
その アテハメのバランスが絶妙。
体に吸い付くようなフィット感、
無理のない可動域、
そしてとにかく シルエットが綺麗。

やはりここは、
ザキさんが作る革ジャンの“らしさ”が
これでもかと詰まっています。
■ 着込むほどに増す艶と、茶芯の色気
牛革特有のメリハリあるシボ感。
そして、着込むほどに増していく艶。
さらに、
剥がれて現れる 茶芯。
まだ序章ですが、
ここから先が本当に楽しみです。
■ これからも、着込み続けます。
ファインクリークも、
ボーテスも。
まだまだ着込みます🙇♂️
より深く、よりリアルな経年変化を
しっかり記録していきます。
■ 詳細はこちら
より詳しいスペックや写真は、
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最後までお読み頂き、
誠にありがとうございます🙇♂️
これからも何卒よろしくお願い致します。
・・・Danny 河合
