FINE CREEK LEATHERS「Richmond」着込み8年11ヶ月。
革ジャンは、時間を着るもの。
リッチモンド大好き河合でございます🙇♂️

僕が愛用している FINE CREEK LEATHERS「Richmond(リッチモンド)」 も、

着込み8年11ヶ月が経ちました。
ここまで長く着ても、まだまだ着込みたいと思わせてくれる。
それが僕にとってのRichmondです。
北海道・帯広出身の山崎さんが立ち上げた FINE CREEK LEATHERS。
「この形を作るには、この馬革じゃないといけない。」
その想いのもと、オリジナルレシピで仕上げた馬革だけを使用し、裁断・パターン・縫製まで徹底的にこだわり抜いた、馬革のスペシャリスト集団です。
そんなブランドを代表する一着が Richmond。
Gジャンという普遍的なデザインを、1.2mm厚のフルベジタブルタンニン鞣し・アニリン仕上げのホースハイドで表現した名作です。
新品の頃はハリがあり美しい表情。
しかし、本当の魅力は着込んでから。
8年11ヶ月着続けた僕のRichmondは、袖には深いシワが刻まれ、身体の動きに合わせて革が馴染み、擦れた部分から茶芯が現れ、唯一無二の表情へと育ちました。
新品では決して見ることのできない、この経年変化こそ革ジャンの醍醐味だと思います。
革ジャンは、着込んだ時間がそのまま一着に刻まれる。



だからこそ愛着が増し、年々手放せない存在になっていきます。
僕は身長170cm・体重60kgで36インチを着用しています。
8年11ヶ月経った今でも、まだ完成したとは思っていません。


これから9年、10年と、さらにどんな表情へ育っていくのか楽しみです。
僕のRichmondの経年変化が、これから購入を考えている方や、すでに着込まれている皆様の参考になれば幸いです。
皆様もぜひ、Richmondを育ててみませんか?
今後ともよろしくお願いいたします🙇♂️
オンラインストア
https://danny2020.net/
※お問い合わせもお気軽にお待ちしております🙇♂️
・・・Danny河合
