FINE CREEK & CO「Bud」着込み7年5ヶ月。
“革ジャンは、着てからが本番。”
バド大好き河合でございます🙇♂️
今日は、僕が7年5ヶ月着込み続けている FINE CREEK & CO「Bud(バド)」 の経年変化をご紹介します。
新品の革ジャンももちろん素晴らしいですが、

本当の魅力は着込んでから。
7年5ヶ月という時間を一緒に過ごしたBudは、今では新品の頃とはまったく違う表情になりました。

Budは、ベイツのレーシングスーツを思わせるノーカラーデザインが特徴の一着。
シンプルだからこそ、革そのものの質感やシルエット、そして経年変化が存分に楽しめます。
使用されているのは、1.3mm厚のポーランド産ホースハイド。


ベジタブルタンニン鞣し・ピグメントフィニッシュによるALL BLACKの革は、新品時はマットで落ち着いた印象ですが、着込むほどに深い艶が生まれ、腕や肘には立体的な皺が刻まれていきます。
特に僕が好きなのは腕の表情です。
何度も袖を通し、何度も腕を曲げて生まれた皺やアタリは、時間をかけて着込んだからこそ現れる唯一無二のもの。
新品では決して見ることのできない、この表情が本当にたまりません。
さらにBudは、ホースハイドとは思えないほど軽く、着込むほど身体に馴染みます。
今では完全に僕の身体にフィットし、まるで自分の一部のような着心地です。
ノーカラーなので、Tシャツやシャツ、パーカー、タートルネックなど、どんなスタイルにも合わせやすいのも大きな魅力。
レザー&レザーのコーディネートにも抜群に映えます。
7年5ヶ月着込んで改めて思うのは、革ジャンは完成品ではなく、育てるものということ。
着る人によって皺も艶も変わり、一着一着が世界にひとつだけの表情になっていきます。

だから革ジャンは面白い。

そして、着込めば着込むほど愛着が増していきます。
僕自身、7年5ヶ月経った今のBudが一番好きです。
これから8年、9年、10年と、さらにどんな表情へ育っていくのか楽しみで仕方ありません。
皆様もぜひ、自分だけのBudを育ててみませんか?🙇♂️
ちなみに僕は身長170cm・体重60kgで36インチを着用しています。
サイズ選びや経年変化の参考にしていただけましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします🙇♂️
・・・Danny オンラインストア
https://danny2020.net
・・・Danny 河合
