…Danny 河合でございます🙇
本日ご紹介するのは、僕が本当に大好物な一着です。
【CWORKS】とは
FINE CREEK LEATHERSを生産するレザーファクトリー「CREATIVE WORKS」のスタッフウェアというコンセプトで2018年にスタートしたワークウェアブランド。
ヴィンテージのディテールを踏襲しながらも、強度・着心地・動きやすさを追求し、現代のライフスタイルに合わせて再構築されています。
FINE CREEK LEATHERSがヴィンテージレザーウェアを独自に解釈するように、CWORKSもまた唯一無二のワークウェアを提案するブランドです。
FINE CREEK LEATHERSやFINE CREEK & COとは少し違い、最初からレザーの表情を楽しめる柔らかさと、美しい落ち感、スタイリッシュなシルエットを兼ね備えているのも魅力です。
そんなFINE CREEK LEATHERSの姉妹ブランドから登場するのが、
【CWORKS】Ltail Leather M65 Fishtail

ザキさんがM-65フィッシュテール(モッズコート)をレザーで表現した、まさに渾身の一着です。
「レザーだから仕方ない」では終わらせたくない。
そんな想いから、ザキさん・職人さん・革屋さん・タンナーさんが何度も試行錯誤を重ね、レザーだからこそ実現できる最高のフィッシュテールを目指して製作されました。
実物のM-65らしいディテールはしっかり残しながら、レザーという素材に合わせて細部を徹底的に見直しています。
そして特徴でもある、ゆったりとしたシルエットや美しいドレープ感もしっかり再現されています。
最大の魅力はFINE CREEKオリジナルのディアスキン
使用されている革は、FINE CREEK LEATHERSでも採用される特別な鹿革。
革屋さんのご協力により、原皮の段階から1.6mm以上ある肉厚で大判の鹿革だけを厳選。
フルベジタブルタンニン鞣し・芯通し・素上げで仕上げられた革を、ザキさん独自のレシピでさらに仕上げ、1.2mm厚へ漉いて使用しています。
この大判ディアスキンだからこそ、

・フィッシュテール特有の重量感
・美しい落ち感
・自然なドレープ
・身体へ吸い付くような着心地
これらを高いレベルで両立しています。
初めて袖を通した時は、
「レザーでここまでやるんですか!?」
と思わず笑ってしまうほど衝撃でした。
ライナー・フードも装着可能
ヴィンテージM-65同様、ライナーやフードを取り付けられるようボタンホールや内側のボタンも再現。
季節に合わせた着こなしを楽しめるのも魅力です。
OLIVEカラーの魅力
今回ご紹介するのはOLIVE。
まさに"The モッズコート"という雰囲気。
着込むほどに艶が増し、エッジの効いたシボ感が立ち、程よいシワが刻まれていきます。
レザーとは思えないほど自然なドレープ感を楽しめます。
もちろんBLACKも展開。
こちらもシックで非常に格好良い仕上がりです。
Richmondとの相性も抜群
FINE CREEK LEATHERS
Richmond S66
Richmond
どちらの上から羽織っても最高です。
前を開けてラフに羽織るも良し。
フロントを閉めてモッズコートらしく着るも良し。
どちらも抜群に格好良いです。
サイズ感
僕は身長170cm・体重60kg。
今回は38インチを着用しております。
フィッシュテールらしいゆったりとしたシルエットを楽しめるサイズ感です。
普段FINE CREEK LEATHERSやFINE CREEK & COを着られている方は同サイズでも良いですし、ワンサイズアップしてざっくり羽織るスタイルも本当におすすめです。
サイズスペック
36
肩幅56cm
胸幅66cm
袖丈55cm
着丈97.5cm
38
肩幅58cm
胸幅68cm
袖丈57cm
着丈99.5cm
40
肩幅60cm
胸幅70cm
袖丈59cm
着丈101.5cm
42
肩幅62cm
胸幅72cm
袖丈61cm
着丈103.5cm
※革の特性上、約1〜2cm程度の個体差がございます。
ディアスキンならではの魅力
鹿革は牛革や馬革と違い、自然の中で育った個体から採れる天然素材です。
そのため傷は多くなります。
しかし、その傷を顔料で隠してしまえば、本来のディアスキンが持つ柔らかさやドレープ感、風合いは失われてしまいます。
FINE CREEK LEATHERSでは、それらを最大限活かすため、芯通し・素上げ仕上げにこだわっています。
僕自身もディアスキン製品を数多く愛用していますが、着込むほど艶が増し、本当に格好良く育っていきます。
傷も含めてディアスキンの魅力。
天然素材ならではの個性として楽しんでいただければ嬉しいです。
また、一点一点シボ感や色の濃淡、ムラ感も異なります。
世界に一着だけの表情としてお楽しみください。
最後に
レザーでここまで本気のフィッシュテールを作ったブランドは他にないと思います。
ディアスキンだからこそ表現できる重量感、落ち感、ドレープ。
モッズコート好きの方はもちろん、FINE CREEK LEATHERSがお好きな方にもぜひ袖を通していただきたい一着です。

僕自身、本当に大好物のフィッシュテールです🙇
皆様いかがでしょうか!?
何卒よろしくお願い致します🙇
オンラインストア
https://danny2020.net/
※お問い合わせもお気軽にお待ちしております🙇♂️
・・・Danny河合
