〜FINE CREEK LEATHERS “Richmond” 着込み8年9ヶ月〜
“Gジャンをホースハイドで作る”という挑戦。
リッチモンド大好き河合でございます🙇♂️
本日は、
FINE CREEK LEATHERSを代表する一着――
【Richmond / リッチモンド】
着込み8年9ヶ月の経年変化をご紹介させて頂きます🙇♂️

■ Gジャンを“ホースハイド”で作るという発想
ワークウェアの代名詞、
Gジャン。
本来であれば、
デニムで作られるその形を、
あえて
“ホースハイド”で作る。
これが、
Richmondの始まりです。
FINE CREEK LEATHERSは
何度も試行錯誤を繰り返し、

Gジャンらしさと、
革ジャンとしての着心地。
その両立を目指しました。
■ Richmondに使われている革
そして完成したのが、
・1.2mm厚
・フルベジタブルタンニン渋鞣し
・アニリン仕上げ

という、
オリジナルレシピのホースハイド。
着始めは、
しっかりとしたハリ感がありますが、
着込むことで
徐々に身体に馴染み、
皺。
艶。
茶芯。
立体感。

すべてが、
最高の表情へ変わっていきます🙇♂️
■ 着込み8年9ヶ月
着込み8年9ヶ月。
ここまで着込むと、
もはや“育つ”というより、

完全に
“自分だけの一着”。
袖の皺。
肘の溜まり。
全体の艶感。
革の奥から浮かび上がる茶芯。
本当に最高カッコ良くなります🙇♂️
■ 着てからが本番
Richmondは、
購入した瞬間が完成ではありません。
着込んで、
皺が刻まれ、
艶が増し、
自分の生活と共に、
表情が変わっていく。
その時間こそが、
Richmond最大の魅力だと思います🙇♂️
ぜひ一度、
袖を通してみて下さい。

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皆様、
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・・・Danny 河合
