30年代の空気を纏う名品レザージャケット
ファインクリーク大好き河合でございます🙇
今回は、以前腕曲げ動画でもご紹介した
FINE CREEK & CO の名作モデル
【Ryan / ライアン】

について、改めてブログでご紹介させて頂きます。
もし30年代にTJが存在していたら
Ryanというモデルは、
デザイナーが
「TJがもし1930年代に存在していたら?」
というイメージから生まれたレザージャケットです。
デザインのベースになっているのは
・1930年代のジッパースタジャン
・1950年代ヌバックドリズラーの落ち感
この2つ。
つまり
30年代のスポーツジャケットの雰囲気と
50年代ドリズラーの落ち感が合わさったモデル。
まさに
“いいとこ取り”のレザージャケット
それがRyanです。
細部に宿る30年代ディテール
Ryanの魅力は、
何と言っても細部の作り込みです。
例えば
・30年代スタイルのボールチェーンジッパー
・コットンリブのクラシックな質感
・当時の雰囲気を感じるディテール構成
どれも雰囲気だけではなく
しっかり作り込まれたリアルなヴィンテージ感。
さらに
専属パタンナーによるパターン設計により
クラシックなのに非常にスタイリッシュ。
このシルエットのバランスも
Ryanの大きな魅力です。
アンドコーラインには欠かせないホースハイド
使用している革は
ベジタブルタンニン鞣し
1.3mm厚のポーランド産ホースハイド
FINE CREEK & COラインでは
お馴染みのレザーです。
この革は
ステーキング加工を施すことで
柔軟性を持ちながらコシが強く、
厚み以上の存在感を感じます。
さらに
オリジナルレシピで鞣し・仕上げを行っているため
見た目はかなりヘビーな印象ですが
着ると驚くほど着やすい。
そして
着込むほどに革馴染みが早い。
ここもこの革の特徴です。
着込むと現れる“茶芯”
Ryanの革は
着込んでいくと
ブラックの下から
茶色が浮き上がってきます。
いわゆる
茶芯(ティーコア)
です。
擦れた部分から
少しずつ現れてくるブラウン。
ここがまた
革好きにはたまらないポイントです。
プライベートRyan


ちなみにこちらは
僕が着込んでいるRyan。
勝手に
プライベートライアン
と呼んでいます(笑)
着込むほどに
・皺
・立体感
・艶
どんどん表情が出てきます。
Ryanの皺感、かなり最高です。
Ryan仲間になりませんか?
正直に言ってしまうと
個人的にもかなり好きなモデルです。
クラシックでありながら
合わせやすく
着込むほどに
雰囲気が増していく。
まさに
“育てるレザージャケット”
です。
皆様、
Ryan仲間になりませんか?
何卒よろしくお願い致します🙇
Danny河合
【Danny ホームページ】
https://danny-k.jp
【Danny オンラインストア】
https://danny2020.net/
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